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≪第4回≫ 「大黒屋商店の歴史について(つづき)」
(前回からの続き)
ご無沙汰しました。
蒟蒻屋が始まり、初期の製造方法をお知らせしましたが
今回は白滝の製造について、書きたいと思います。
白滝の製造は、蒟蒻の精粉を50〜60リットルの鍋の中に
水を入れかき混ぜると、羊かん(ゲル状)のようになります。
2時間くらい放置した後、練機で練り、アク(石灰)を入れ
目皿のついた突き出し機で大釜の中へ突き出し
それが糸状になって、出来上がります。
簡単な作り方のような説明ですが、数量が出来ず
大変な仕事だった様です。
私が小学校の頃です。覚えがあります。

後に、小売店(肉屋、魚屋、八百屋、乾物屋など)が増え
大事なお得意様になりました。機械化も進み、数量も
ニーズに応じて造れるようになりました。
以上の事は、私の両親(三代目)の時代までの話ですが
父(三代目=三郎)は、昭和20年終戦後家業に入り、
祖父(二代目=清ニ郎)に製造を伝授され
昭和43年まで製造に精を出しておりました。
当時私は20歳でした。

次は、氷の販売について、お知らせします。
(つづく)


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という事で、久しぶりの更新でした。
氷の販売については、近日更新予定。
まだまだ続くようです…大黒屋の歴史!
次回は、外科病棟よりお送りいたします。

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