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≪第5回≫ 「大黒屋商店の歴史について 〜 アイスキャンデー編 〜 」
外科 病床より
1/12(土)くもり

大黒屋商店 氷卸業の出発について

二代目 清二郎(祖父)が
こんにゃく・ところてんの製造販売を継続しながら
アイスキャンディー製造を始めました。
時期は定かではないが、昭和の初期頃だそうです。
寄居町では2軒、製造卸屋さんがあったとの事。

その頃は、がばいばあちゃんの映画に出てくるような、
アイスキャンデーや、アイスボンボンを作っていました。
アイスキャンデーは、一本の割り箸に白いアイスキャンデー
がついていて、アイスボンボンは、小さなだるま型のゴムの
中にシャーベットの固まりが入っていました。

そのアイスキャンデー、ボンボンアイスを業商のおじさん達が
自転車の荷台にキャンデー箱を乗せて、チンチンと鐘を
鳴らしながら、近隣の町や農家へ売り歩いていました。
当時いくらくらいだったでしょうか?
覚えている方は、是非教えてください。
駄菓子やさんでは、大きな魔法瓶の中へアイスキャンデー
ボンボンを入れて、売っていたのを思い出します。
業商の人は、昭和50年頃までかな?

アイスの話が先になりましたが、氷販売・卸は
アイスを始めた後の事です。

では、続きはまた次回。
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