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≪第7回≫  「大黒屋商店の歴史について(つづき)」
さて、2000年。

新店舗を完成させていただき、これからいかに
氷を販売するか、売上を伸ばすか家族会議を開き
検討しました。私の物持ちの良さと、物を大事に
する事が幸いしたのか、手回しのかき氷機を20台
くらい集めてありました。電動式氷削機も10台位
ありました。
その後、いかにこの手回しと電動機を利用するか
宝の持ち腐れとなってはと思い「機械を貸して
氷を売る」この商法でいこうと決心しました。
家族の了解を得ながら、口コミに期待しつつ
始めたところ、順調にこのシステムが動き始め
ました。
それから毎年、電動の氷削機を1台また1台と
増やしていくようになりましたが、新品手回しの
機械は、5〜6万するので断念しました。
しかし、何とか探せば有るものですね。
古美術商が同じ商店会にあり、店主にお願いして
数台手に入れることができました。
昭和初期から40年頃までの機械でしょうか?
なかなか手に入れるのが難しい、数少ない機会
なので、大切にメンテナンスをして、うまく動く
ようにするのが楽しみです。

最近では、毎年利用して頂いているお客様に
シロップ・氷カップ・スプーン・氷などの
セットの案内を、皆様に配布できるように
パンフレットも作っています。
今後とも、皆様のご利用をお願いする次第です。
また、量販店のお得意様には、業務用の
ロックアイス(4粗り)も、ご利用頂いて
おります。
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