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≪第3回≫ 「大黒屋商店の歴史について(つづき)」
(前回からの続き)
いよいよ蒟蒻屋が始まりました。店主は清二郎です。
当時は大釜が3ケ有り、薪が燃料でした。
湯を沸かし、生いもをすり練り上げたのもを
その釜の中に入れ、アクを入れ、大きなヘラ
で撹拌(かくはん)し、それを型箱に入れて
出来上がりですが、その釜にへばりついた
焦げが独特の味わいがあり、味しみも良く
近所の人達の評判でした。(つづく)


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週一回の更新と公言しながらも…なかなか難しいものです。
今回も店主の努は、いろいろと頭を悩ませながら
その歴史を自ら語ってくれました。

という事で、まだまだ続く大黒屋の歴史。
次回もお楽しみに。

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★今週末の店主の予定:今週末も、直売所にて売り子。
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